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小さな映画館に寄せて

「優れたドキュメンタリー映画を観る会」での感想 2011.09.03 (Sat)

今年で27回目を迎える「優れたドキュメンタリー映画を観る会」で、『小さな町の小さな映画館』を上映してくださった。
主催者の飯田さんから、アンケートのコピーが送られてきたので、一部を紹介させていただきます。
アンケートは、何度、読んでも元気が出ます。

ご記入くださった皆さん>ありがとうございました!(直接、転載のご許可を得ないままで、すみません!)

* 1万数千人の町になぜそれほど長く続けてこられたのか、少しずつ、少しずつ、その秘密が解き明かされて行く。人のつながりが見えてくる。とても心温まる物語でした。 Hさん

* いずれ友達と小さくてもいいから、「映画館を作れたらイイネ・・・」と話していた矢先に、今回の上映を知りました。今の自分にはお金もなければ、力もありませんが、いつか「シネマ尾道」等を参考にして町に根付いた映画館を作れたら・・・と思っています。その時は、このドキュメンタリー映画を上映できたら・・・なんて、ふと思ってしまいました。 Aさん

* 「映画館のつくり方」という本を書店で見つけて、大黒座のこと、シネマ尾道のことを知りました。その大黒座のドキュメンタリー映画があることを知ったので、友人と見にこれたことを、すごく嬉しく思います。ありがとうございます。映画館は私にとって大きな存在であることを、改めて思いました。いつか、時間を作って大黒座へ行ってみたいとも思っています。下高井戸シネマで上映してくださって、本当にありがとうございました。 Iさん

* 観ることができてよかったです。下高井戸シネマで観られたことも。私も渋谷の映画館で働く社員の一人です。地元・福岡で、映画館を経営するという夢を、今夜、再確認しました。渋谷も閉館の波がとまらず、さらに地震による影響でさみしい状況が続いていますが、映画館の灯を消させないよう、明日からまた元気に頑張ろうと思います。本当に素晴らしい映画と機会に恵まれて幸せです。 Mさん

* 三上さんご夫婦のひととなりがとてもユニークで、何か不思議な魅力が・・・。これからのあたらな時代(3・11以降の生き方)にふさわしく、大切なお二人だと感じた。 (匿名)

* 街から映画館が無くなることのさみしさと人と人のつながりが描かれていました。私も、また、映画の上映に係わり合いたくなりました。 Hさん

映画館を作りたい、映画を上映してみたい、という意見があって感激しました。また、「下高井戸シネマ」で観られてよかったというご意見も多くても、「下高井戸シネマ」が人々に愛され大切にされている幸せな映画館であることを実感しました。
「下高井戸シネマ」で上映していただいて感謝です。「映画宣伝マンの観た『小さな町の小さな映画館』」もお読みください。下高井戸シネマでの4月30日の上映の様子が分かります。森田惠子

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