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小さな町の小さな映画館 掲示板

ドキュメンタリー映画「小さな町の小さな映画館」や<br />浦河町、大黒座へのご意見・ご感想・応援メッセージをお気軽に書き込んでください。
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好評のチラシ / 森田惠子 ホームページ

[好評のチラシ]に添付された画像

「ポレポレ東中野」さんから「チラシがなくなりそう・・・」と連絡が入り、裏面に上映期間や会場の地図の入っているチラシはこちらも心もとないので、その部分が白紙のものをお送りしました。

見た映画のチラシってほしい!と思う私なので、白紙でも!と思ってお送りしました。

札幌の「蠍座」さんにも、チラシの追加を頼まれました。
置いてあると持ち帰りたくなるチラシらしいです。
特に浦河出身の方には懐かしい駅舎や浦河港が描かれていてたまらないらしい!!!

「大黒座」さんをモチーフにした絵「ニッケルパラダイス」を描いてくださったのは、浦河在住の鈴木翁二さん。
翁二さんのファンも多いからチラシが好評なのは頷ける話。

どこかで見かけたら、どうぞ、手にしてください。

[123.198.65.156 | 2011/06/07(Tue) 10:14:28]

森田惠子 さん

逍遙の児 / 森田惠子

5月31日発売の「SANKEI EXPRESS」のコラムに「小さな町の小さな映画館のことを書きましたよ。逍遙の児というコラムです」と、連絡を頂いたので、キヨスクまで買いに出かけました。

「SANKEI EXPRESS」は、ビジネスマン向けの駅売りのタブロイド紙。
私は初めて買いました。(笑)

コラムのタイトル「逍遙」の意味が気になっていたら、コラムの横に「逍遙 気ままにあちこち歩き回ること。」という説明が書かれていました。
「そんなことも知らないのか?」という、天の父の声が久しぶりに聞こえてきました。
ほんと、知らないことばかり・・・。

[123.198.65.156 | 2011/05/31(Tue) 16:58:50]

森田惠子 さん

タマの思い出 / 森田惠子 ホームページ

黒澤さん>「大黒座」の思い出を書いてくださって、ありがとうございました!

そういえば、「大黒座」さんに昔の写真を探していただいた時、ありましたねぇ~! タマの写真!
鈴木翁二さんも一緒に写っていたから知り合いなのかしら?

私もタマのファンで、なぜか、NHKホールのチケットが当たって、いそいそと出掛けたのを思い出しました。(笑)

「ポレポレ東中野」のチラシ、たくさんありますので、ほしい方は、どうぞ、ご連絡ください。
そして、どうぞ、皆さん>「ポレポレ東中野」へお出かけください。

[123.198.65.156 | 2011/05/24(Tue) 20:30:11]

森田惠子 さん

映画見せていただきました。 / 黒澤なおこ

私は浦河出身で現在は東京に住んでいます。高校を卒業してから東京に来て20年近く経ちました。今も浦河に実家があり私の故郷は浦河です。
もちろん大黒座には小学生の頃から行った事があります。私が小学4年か5年の春休み、3月21日に起こった震度6の浦河沖地震の日も私は午後から大黒座で当時「ハイティーンブギ」だったかジャニーズの映画を見に行く予定をしていました。もちろんその日は行けませんでしたが。。。
あと高校生の時に映画も観に行きましたが、当時「タマ」というバンドを友人と大黒座に観に行った覚えがあります。
その他も、今の新しくなる前の大黒座の記憶だと思います。立て替えてからも1度帰省をした際にお正月両親と3人で(何を観たか忘れてしまいましたが)行きました。その時は我が家だけの貸し切りでした。
この映画、私は故郷なのでとても楽しく見せて頂きました。知ってる顔も沢山ありました。ちなみに私の母も出てきていました。浦河のいいところが満載だったと思います。大黒座を通して古き良き時代を垣間みれたように思いますし、その時代に生きた人達がとても喜んでいるようにも思いました。

映画館の存続はとても容易な事ではないのだとこの映画を観ても感じましたが、、、沢山の人に愛されている大黒座、是非ともこの先も長く大黒座として浦河の映画館を続けて行って欲しいと心から思います。私も又帰省の際には映画を観に行きたいと思っております。
素敵な映画を作ってくれた方々に感謝を致します。

[123.198.65.156 | 2011/05/24(Tue) 14:45:29]

黒澤なおこ さん

満席の「蠍座」 / 森田惠子 ホームページ

[満席の「蠍座」]に添付された画像

工藤さん>書き込みありがとうございました!
きっと「蠍座」で『小さな町の小さな映画館』をご覧になってくださったのだと思います。<(_ _)>

私も、14・15・16日と「蠍座」へ出かけていました。
14日の午後の回は補助椅子で見ました。
両側に補助椅子を出して、その補助椅子も全部埋まっての上映でした。

ご来場くださった皆さん、「蠍座」の皆さん、本当にありがとうございました。

支配人の田中次郎さんのお話では、「初めての方も多かったから浦河に関わりのある方がいらしてくださったのかな」とのこと。
小さな記事でしたが北海道新聞に記事が載ったので、それを見ていらしてくださった方も多かったのかもしれません。
そして、「常連のお客さんも来てくれていました」とのこと。
映画好きの皆さんが映画館の映画だからいらしてくださったのでしょうか?
それとも、次郎さんファンがスクリーンの次郎さんに会いに来てくださったのでしょうか?

本当に嬉しい上映になりました!!!
「大きな町」の「小さな映画館」の「蠍座」さんだって、経営の大変さは同じだと思います。
映画が好きで、映画を見てもらいたくて、がんばっていることは共通していると思いました。

[123.198.65.156 | 2011/05/17(Tue) 11:44:22]

森田惠子 さん

懐かしき大黒座 / 工藤 雄二

高校生の頃、同級生の熊谷と新聞配達をしていましたが、配達所の社長の素敵なはからいで新聞配達員は、なっ、な〜〜んと大黒座はタダで入れました(^_^)。ダスティホフマンの『卒業』と『ジェレミー』の2本立て。3回もみちゃいました(^_^)。
ウラ手の空き地から出ようとするバイクの音が聞こえるような、ヘッドホンではなくイヤホンタイプ?の映画館でしたが、(^_^)間違いなく、僕らの青春の1ページでした。

[126.203.191.41 | 2011/05/14(Sat) 22:26:19]

工藤 雄二 さん

いよいよ初日! / 森田惠子 ホームページ

[いよいよ初日!]に添付された画像

5月10日は札幌「蠍座」の初日!
初日に伺うことはできませんが、お近くのみなさんん>ぜひ、お出かけください。

「下高井戸シネマ」でお会いした女性が「下高井戸シネマの次に、2番目に好きな映画館です」と「蠍座」のことを評していました。
本当にステキな映画館です。
そして、番組も素晴らしい!
その「蠍座」で上映していただけることがとても嬉しいです♪

上映が始まり、ポスターの位置が変わりました。
「蠍座」は地下にあるので、ちょっと分かりにくいけれど、階段を下りたらポスターが見えてきます。

[123.198.65.156 | 2011/05/10(Tue) 10:57:54]

森田惠子 さん

メイシネマ祭 / 森田惠子 ホームページ

5月5日に開催されました「メイシネマ祭」3日目の朝一番の上映には多くの皆さんがご来場くださいまして、ありがとうございました。

私が大好きで、応援している「メイシネマ祭」で上映していただけ、顔なじみの方とご一緒にスクリーンを見つめることができましたことを心よりお礼申し上げます。

「メシネマ際」を主催されている藤崎さんは、いつもチラシに「みんなで映画会」と書いています。
藤崎さんは、「映画って、一人でぽつねんと見るよりは、暗くなった会場の大きなスクリーンで、大勢で見た方がうんとたのしいし、それに映画を見た後でわいわいがやがや、お酒を飲みながらのおしゃべりもたのしいから」と上映会を続けておられて、今年で21年目!

「大黒座」も素晴らしいけれど、「メイシネマ上映会」も素晴らしい!

[123.198.65.156 | 2011/05/07(Sat) 16:30:10]

森田惠子 さん

感想 / 小高和彦

下高井戸で観ました。

大黒座を軸にしたこれまでの足跡と貴重なスナップの数々、
いまの大黒座を取り巻く多彩な人々の生活感あふれる素顔。

時間軸を基本に編集しながらも多面的で重層的なインタビューに、
丁寧かつ膨大な取材とカットされた素材のあることを思う。

映画という空間が、浦河から札幌・美唄・尾道と広がりを見せ、
人々の心をつなぐ大切な鍵である事が伝わってくる。

地方の映画館を続ける難しさと映画に寄せる思い。
決してハッピーエンドではなく、でも殊更に悲観的な描写もせず、
カメラは淡々と館主家族の思いと日常を映して終わる。

僕はそこに、地に足のついた生活感覚、人の暮らしの本質を見る。
今の仕事で暮らしていけないのなら、職を変えることは
当然の選択肢の一つです。
どんなに映画を愛して大黒座の仕事が好きだとしても、
優先すべきは三上さんが家族を守ることであり、大黒座ではない。

民間での運営が無理ならNPOや組合、場合によっては公立であってもいい。
まぁ公立に辿り着く以前に娯楽≒文化で大論争になるでしょうけど…
要は地域の文化を考え求める市民がどれだけ存在しているかです。

この作品の何よりの価値は、地方の小さな映画館には
人々をつなぐ場としての魅力があることを、
大黒座を通して証明したことです。

第二に、人間らしい生活、健やかな暮らしを送る名もなき
小さな人々の明るさと生きる知恵、地に足のついたたくましさと、
柔軟でしなやかな感性を、浦河の生活者の肉声を通して丁寧に
拾い上げていることです。

だから映画のラストは
『私たちは今、この町でこうして生きています』
というメッセージであり、ドキュメンタリーとして
それ以上のことも、それ以下のことも付加しない。

この作品の持つ稀有なほどに健やかな味わいは、
監督の資質であると共に、浦河という町の良さが共鳴している証左でもある。

札幌蠍座の田中次郎さんは、蠍座通信の中で
『小さな町の小さな映画館』のラストシーンを評して、
とても苦く、と感じておられた。
映画館を営む田中さんならではの受け止め方であり、
不入りの重みをリアルに共感しての表現でしょう。

だからこそ、この作品は日本の各地で映写機を回し続けておられる
単館の関係者の方々に観てほしいと思う。
ご自分の小屋で掛けるかは別にしても。

[220.104.140.139 | 2011/05/01(Sun) 13:30:18]

小高和彦 さん

下高井戸シネマ / 森田惠子 ホームページ

昨夜の「下高井戸シネマ」での『小さな町の小さな映画館』の上映には100人くらいの方がご来場くださいました。
ありがとうございました。
この上映は「優れたドキュメンタリー映画を観る会」が主催した「つながる人々特集」の最終上映でした。

「下高井戸シネマ」も、存続の危機があり、商店主の方々など住民の皆さんの応援活動があって復活した映画館だそうです。
「大黒座」での上映の後、最初の上映が「下高井戸シネマ」だったことも大変嬉しく思いました。

ご来場くださった皆さん、「下高井戸シネマ」の皆さん、「優れたドキュメンタリー映画を観る会」の皆さん、ありがとうございました!!!

映画はもちろん文化ですが、町に映画館があること自体が文化なのだと確信しました。

[123.198.65.156 | 2011/05/01(Sun) 09:07:22]

森田惠子 さん
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